試行錯誤の結果、Jedi-vim@Linux 成功! ラッキー!

まずはVimのコンパイル。
デフォルトのPythonさんと異なるものを使いたい時は、次のオプションで指定。

--with-python-config-dir=/home/hogehoge/lib/python3.4/config

が、このオプション、前回のコンパイル時のキャッシュがあると無視される。
結局このオプションは使わなかったが覚書として。

前回はこれ。このソースをまだ取ってあった。

nekoyukimmm.hatenablog.com

んで、まずは、前回の結果をクリーンに。

rm src/auto/config.cache
make clean

で、コンパイル。

> ./configure 
--enable-multibyte 
--enable-xim 
--enable-fontset 
--with-features=huge 
--enable-python3interp 
--prefix=$HOME/vim-7.4_v2 
LDFLAGS=-export-dynamic

>make
>make install

試行錯誤の結果、Linux上では、次のようにしないといけないらしい。

  • --enable-python3interp だけ指定して、python3だけ入れる。

  • python2python3は共存できない。

  • LDFLAGS=-export-dynamicを指定して、libpythonをstatic linkにする。

  • dynamic linkではエラーがでた。。。E370: Could not load library libpython...

グレート。
ちなみに、コンパイル前には、condaで自分の環境をactivateしてないね。