バーコンニュース No.231

メディアクリエイトが発表した2015年5月第1週(5月4日 - 10日)のゲームソフト販売ランキングによると、総販売本数は約39万2000本で前週に販売された有力タイトルの減少幅が大きく、前週比52.12%と半減している。前年同週と比較しても前年比89.17%となっており、ゴールデンウィーク後半の落ち込みが大きかったことが見て取れる。前週を含めたゴールデンウィーク期間(4/27~5/10)の総販売本数は約114万4000本。有力タイトルの発売がなかった前年同時期(2014/4/28~5/11)の約100万7000本と比較すると前年比113.61%と増加している。フォーマット別ではPSフォーマットが前年同時期比92.92%となる一方、任天堂フォーマットは同125.97%と増加している。しかしゴールデンウィーク期間のソフト総販売本数を2013年以前と比較すると2013年(4/22~5/5)比66.46%・2012年(4/23~5/6)比61.01%となっており、前年実績こそ上回ってはいるものの過去数年間の中で比較すると盛り上がりに欠けたといえる。
ハードの総販売台数は約7万6000台。前週比82.86%。ゴールデンウィーク期間の総販売台数は約16万7000台、前年同時期比は94.80%となっておりソフトと異なり前年から販売台数が減少している。内訳を見るとハンドヘルド機が同71.81%と大きく落ち込む一方、コンソール機は同148.10%と増加している。そのため、総販売金額においては同108.37%と増加している。
そのほかハードの売上はニンテンドー3DS(3DS/3DS LL/New3DS/New3DS LL)が2万6092台、プレイステーションヴィータ(Vita/Vita TV)が1万7938台、プレイステーション4が1万5992台、Wii Uが1万1137台、プレイステーション3が4351台、Xbox Oneが187台となった。
ゲームソフトの売上はWii U『ゼノブレイドクロス』は第4位で1万1869本を販売し累計9万7275本となり次週では累計10万本達成する見込みだ。同じくWii U『マリオカート8』は第5位にアップし9454本を販売し累計98万3903本となり、3DS『ブレイブリーセカンド』は第6位で9403本を販売し累計12万9645本となり、Wii U『マリオパーティ10』は第8位で7406本を販売し累計13万7760本となり、3DS『妖怪ウォッチ2 真打』は第10位にアップし6163本を販売し累計260万3483本となり、Wii U『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』は第12位で4719本を販売し累計10万3042本となり、3DS『暗殺教室 殺せんせー大包囲網!!』は第15位で3767本を販売し累計6万7580本となった。

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