夫婦円満につながる6つのコツ 詳細はコチラ


1 会話を増やす



離婚する夫婦の共通点として、一日の会話量が30分未満だという話があります。 会話によるコミュニケーションをするということは、お互いに不満やストレスをぶつける機会が生まれます。 また、仲が良い夫婦なら最近あったら面白いことや楽しかったことを共有できる場になり幸せに溢れる時間です。 会話をするとケンカになるからといって何も話さずにいると、それはお互いの関係の終わりを意味します。



2 相手を非難しない

夫 婦の関係が長くなってくると、相手の欠点や駄目な部分が露呈しはじめます。些細な事にムカついたり、注意したくなったり。 そうなると小言や悪口、愚痴のようなことをぶつぶつと言いたくなってくる。 そして実際に相手を非難してしまうような言葉やしぐさや態度をとってしまっている男女が沢山います。


男 心と女心をダイレクトに傷つけてしまうような言葉を言っていないか注意してみよう。 そうでなくても、悪口や陰口などマイナスの言葉は相手に言っても何の得にもならないことが多いです。 直して欲しいところがあるのなら、会話している時に真正面からそのように要求しましょう。



3 思いやる気持ちをもつ

なんだか胡散臭い気もするかもしれませんが、相手に対しての感謝がお互いに備わっていれば、まず仲が悪くなるなんということがありえません。 愛情があるか、感謝しているか、尊敬できるかなどは重要な部分です。 精神論は嫌われる傾向があるかもしれませんが、これは人間関係における真理です。 人の感謝しながら生きている人は、表情が輝いています。夫婦関係も家庭も円満で幸福のオーラが出ています。 逆に人に優しくできなかったり陰口ばかり叩いている人は不幸になっていくようにできている。夫婦間や恋人同士では、相手の全てを受け入れるような覚悟があ れば尚更ケンカなんて起きません。



4 スキンシップを忘れずに



スキンシップは夫婦円満のカギとよく言われますが、長年連れ添った夫婦の間のスキンシップは、年を追うごとに少しずつ減ってしまう傾向にあるのが事実です。


スキンシップとは、素肌の一部で触れ合うことにより互いの親密感や帰属感を高め、一体感を共有しあう場面で使われる言葉であり、肌と肌の触れ合いと言う意味で使われます。


だからこそ、簡単に出来るスキンシップを試してみてはいかかですか。幸せな夫婦生活は、普段の会話やスキンシップを通して形成され精神的な安定感や、心の充足感に支えられます。




5 「2人」の共通の思い出作り


恋 心も薄れた夫婦を繋ぎとめているのは、愛や信頼関係、絆などですよね。そして2人の絆は、2人の共通した思い出などによっても、作られていく側面もあるよ うです。休日のたびに、夫は1人でパチンコ屋に行き、妻は妻で、ママ友達と遊びに行く・・これでは、2人の共通した思い出が作られていきませんから、夫婦 の絆は強くなっていきませんよね。ですから、休日も夫婦で旅行に行ったり、買い物に行ったり・・と、2人の思い出作りを共同で行っていけると良いですよ ね。そのために、2人の共通した趣味などがありますと、休日も一緒に過ごす時間が長くなるようです。夫も妻も一緒に楽しめる共通の趣味を、少しづつ見つけ ていけると良いのかもしれません。



6 ”浮気”は絶対にしない

恋心も薄れた夫婦を繋ぎとめているのは、愛や信頼関係、絆などですよね。そういった愛や信頼関係、絆などが、根本から破壊されてしまうのが、伴侶の浮気問 題です。浮気を1度でもしますと、もう、相手のことを信頼・信用出来なくなり・・妻・夫のことを信頼、信用できなくなりますと、夫婦を繋ぎとめているもの がなくなってしまい、離婚するか、お金の問題と子供の問題のために上辺だけ結婚を続ける仮面夫婦となってしまうかもしれません。ですから、浮気をしないこ とはもちろん、浮気をさせないように、していきたいものですよね。